6月27日

先日なんとなく数年前に1回だけ飲んだことのあるオランジーナを手にとって飲んでみました。
昔から柑橘系果汁入りの飴やジュースなんかを飲むと舌がヒリヒリと痛む症状が出るのですがやっぱり今回もだめでした。
パインとか果物そのものも食べ過ぎるともちろんダメなのですが何故かジュースとかのほうが少量で痛みに繋がるのが結構謎だったりします。
あと昔飲んでこの症状が出たドリンクにDAKARAがあるのですが何が入っててダメなのか謎です。

ダメなのが分かっていても何年か越しに食べてみたら大丈夫だったみたいな成長(?)を感じられることがあるのでたまにこういう苦手食品にも手を出したりします。
実際のところ味が苦手というわけではなく食べた後に体調不良が起きる系統のものなので苦手の克服と言っていいか微妙なラインなのですが。
ちなみに食べると体調不良が起きる系食品でダメだったけど大人になって食べられるようになった物がラーメンと生クリームです。
ラーメンがおいしく感じられるというのは幸せなことですね。
生クリームはまあ特別好きではないのですが体調不良度No.1の座に居た食べ物だったので大丈夫になった時は割と嬉しかったです。
好きなことして好きな物食べてるのが一番幸せかも知れませんがたまにはそうでないものも摂取してみると人生に幅が出て良いですねという締め。




steamのサマーセールが開始していたのでそのうちやりたいなと思ってたゲームをぼちぼち見繕ってます。
毎度思いますがsteamのセールは(定価ベースで考えたとしても)価格に対してボリュームが凄いゲームが豊富で凄いなと思います。
とりあえず手始めにGoat SimulatorのDLCパックを買って1年半ぶりくらいにヤギと化していましたがヤギはどこまで行ってもヤギでした。
作り込みの量と雑さのバランスがほんとヤギだなって感じで好きです。
そして相変わらず酔い止め薬を飲んでやらないと5分で即気持ち悪くなる体質が辛いところです。




台湾のユーザーが「ラグナロクオンライン」VR版を自作。一人称視点VR映像でROの世界を体験
この記事のデモムービーを見てかなり感動してました。
VRゲームって言うと3Dゲームの一人称視点の進化版って漠然としたイメージでちゃんと作り込まれれば色々楽しそうだなぁと思ってましたが、この動画で既存の2D(擬似3D)ゲームの中に入り込める形の方向性もあるんだなということに気づいてハッとした感じです。
ROの思い出補正もありつつ、砂漠フィールドの丘(崖?)なんかの段差を見た時そうそうこんな感じ!って凄いワクワク感が高まりました。
現状ゲーム的なパラメータウィンドウなんかがペラペラの2Dで浮かんでいる点なんかが逆に綺麗で滑らかな3Dフィールドを歩くVRよりゲームの中に入り込んだ感じが出てて凄く良さを感じました。
VRの環境が一般にしっかりと浸透するのはまだ大分先だと思っていますがこういった片鱗が見えてくると本当に楽しみな未来ですね。
あと気になるのはVR視点にした場合に3D酔いがどう影響出てくるのかって点ですが実際どうなんでしょうね。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> はー(´;ω;`)

定期あろはー(´;ω;`)
2016年も半分乗り切ったし気合を入れて2016年をのり切ろう!





6月20日

  

週末の日曜は内田彩ライブツアー大阪公演に参加してきました。
今回は2階席の結構後ろのほうでしたが高さはあるものの左右に広くは無いので角度的には見やすくてわりと良かったです。
ただスピーカーの向きの問題なのか音がちょっと小さめ(徐々に大きくなっていったけど)に聞こえました。
NHKホールは音響的には結構良いらしいと聞くのでそう考えると座席位置は重要だなと思うのでやっぱり抽選でいい席を当てて臨みたいですね。
あと下から上に照らすタイプのスポットライトがめっちゃ正面から光入ってきててまぶしい位置でした。

公演内容については毎度のこと細かいこと抜きにしてとても良かったのひと言でした。
今回のツアーはアルバムに対するお披露目の名目が無いのでセトリが自由な組み方というか盛り上がる系の曲ばかり(バラード系抜き)でずっと通してハイテンションだった気がします。
バンド曲ではギターの人がめっちゃ動き回ったりするしそういうのも見てて楽しかったです。
MCもいつもながら緩くて面白かったしローカルCMネタは反応出来なかったけどその後のリアクションがとても良くて個人的ベストポイントでした。

知り合いはツアー3箇所全部回ったりしてるし自分も行きたい気持ちはありますがあまり短期間に楽しみを摂取し過ぎると慣れというか飽きというかそういう物を感じてしまいやすい性格なのが分かっているのである程度溜めを作りつつ次のイベントを楽しみにしていたいと思います。






どうでもいいおまけの梅田で食べたたこ焼き。
大阪行く機会は今までもそこそこありましたが意外とたこ焼きとか定番なもの食べる率は低い気がします。
たこ焼きは中身ふわふわ系の大玉な感じのやつがだいたい好きです。




・ヴァルキリーアナトミア



現行の主力PTがほぼレベルカンスト(今はキャップLv85)まで行きました。
これ以上の強化はあとガチャで良い武器を当てるかオーブ厳選くらいです。
見たかったストーリーも実装分は全部見てわりと満足したのであとはまったり行く末を見守ろうと思います。
このゲーム基本的な部分はそう悪くないのですがイベント難易度や報酬設定なんかが妙なまでに初心者振り落としだったりすぐ直せそうなバグを1週間放置したりで長く続けさせようっていう運営法をしてないので絶対サービス長続きし無さそうだなぁと思ってるのですが実際どうなんでしょうね。
雰囲気は好きなので細々とでいいからちゃんと続いていって欲しいところですが。




・web拍手
> アリアはZone4さえ超えれるネクロダンサーパワーを獲得すれば後はそこそこ苦労って感じなので頑張ってください...
ネクロダンシングエナジーを極限まで高めたら無敵モードになったりしませんかね(フィーバロンネタ)


> 定期あろはー(´;ω;`)
> 梅雨はじめじめしてるけど過ごしやすいから好き。そして梅雨があけたら地獄の夏がまっている・・・

定期あろはー(´;ω;`)
動いた後の汗が乾きにくいのも梅雨の苦手なところ。
夏はエアコンが使いやすいので室内であればむしろ好都合とも言えるかもしれない。





6月13日

そろそろ梅雨入りっぽくて雨も降りやすくなってきたし湿度も上がってきたしつらい季節の始まりです。
主に室内仕事かつ自室引きこもりなので大幅な影響は無いとはいえ温度調節なんかが難しくてやっぱり苦手です。
あと結構髪の毛がヘタるというかペタッとなるのも好きじゃないので早いとこ過ぎ去って欲しいところ。




 

4DXぶりにガルパンの劇場版を見に行きました。
今回はULTIRAという特定のイオンシネマ限定のこだわりスクリーンみたいなので見てきました。
4DXを始めとして映画館には色々な種類や特色があるものなんだということをガルパン関連で知った人は多いような気がします。
ULTIRAはとりあえず普通のスクリーンより画面が大きくてスピーカーが部屋中に一杯ついてるみたいな感じの所で音が単純にでかい割にそれほど聞き疲れしなくて没入感高めてくれる感じの良い音響でした。
今回はたまたまやってたアンツィオOVAと劇場版セットの特別上映みたいなのがあったのでそれを見てきましたが、劇場版は言わずもがなって感じでしたがOVAの方が別作品かと思うほど印象違ったのが凄かったです。
元々OVAの方は話は順当に勝つだけの話だし重い車体があまり出てこないので初見時は迫力の観点で大した印象は無かったのですが映画館だと走行音とかが凄くて振動が伝わってくる迫力というか臨場感が全然違ってOVAも凄かったんだなと実感しました。
ULTIRAがどうのというより単純にでかいスクリーンとでかい音は重要だなという話になりましたが実際映像作品における音響というのは映像の印象そのものを変えるレベルで重要な点だなと改めて思いました。
実際普段見てる映画館に比べてULTIRAは凄い良かったし別に料金も変わらないし何か音響が重要そうな映画を今後見に行くことがあったら選択肢に入れようかなと思いました。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> ジャンルにRPGの文字が入ってるだけのものをRPGって言う人が悪い気がする。MMORPGなりSRPGなりをRPGって言われると困る。
> ダクソはアクションRPGだからこれも一緒かも。
定期あろはー(´;ω;`)
MMOはまあまだ分かるとして確かにSRPGを例えに出されるとものすごく違和感が分かりやすい。
アクション要素があると全部アクションって言ってしまえる気がするし(3Dゲームだと特に)むしろアクションのほうがジャンルがざっくりしていることに気づいた。


> おばあちゃんのロビー曲は緊張感が凄くてThe・終盤って感じがしますね・・・
廃墟っぽい遺跡のアンデッド系ボス最終Dって感じして良いですね(そのまんま)
リズム外すのは途中で指が疲れて押せなくなってくるってのもあるので攻略進めるならキーボードじゃなくてパッドでちゃんとできるように設定したほうが良さそうです。
↑+↓同時押しとかの操作があるのでなるべくデフォ設定でやってましたが。





6月6日

最近右手の人差指にちょっと圧をかけると爪に痛みが走って辛いです。
具体的にはスクフェスやってると痛くてなるべく痛くない押し方をしようとしても素早く押したりするときはそうも行かなくて厳しいです。
最近と言っても1ヶ月位前からですが内出血かなんかで痛みが残ってるのかと思ったのですが外傷は無いし心当たりもないし対処のしようがないので難しいです。
昔STGのやり過ぎでパッド操作する親指の付け根が腱鞘炎になって年単位でセーブしながらゲームするという状況になったのでそれ以降過度な身体酷使はしないようにしてるのですが今回も特に無茶なゲームプレイをした覚えもないので不思議です。
体の健康度は人並みにあると思ってますがたまに人並み以下の耐久性が露呈することがあるので辛いところですね。




・Crypt of the NecroDancer
ストーリーモードの2キャラ目のメロディでクリアまでしました。
2キャラ目は移動+自機回り全マスに攻撃判定という通常のローグライク的ターン制を無視した行動が出来るのでめちゃくちゃ強くて楽でした。
1周目で苦労した部分を無双して回ってるようでいい感じに楽しかったです。
刺し合い的なシビアな行動と正確な判断力を持って攻略に掛かるというのも悪く無いですが個人的にはある程度の大雑把さを持って多少のミスは許容されるくらいの自機の強さがあるようなゲームの方がやっぱ好みかなと思います。
自分が弾幕STG好きな理由はこの辺も結構ある気がします。
3キャラ目は1ミス即死の所謂オワタ式キャラなのですがリズムに乗れなかった時点でミスというのがかなり難しくてやばいです。
ストーリーの続きが結構気になるのですが定期的にリズム外してる現状では正直このモードでクリアが出来そうにないです。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> たまにはRPGやりたくなるけどおもろそうなのがない。詰んでる・・・

定期あろはー(´;ω;`)
グラブルはRPGではなかった可能性が・・・?
RPGって包括する内容が多岐に渡りすぎててジャンル分けが結構よくわからないことになってる気がする。
以前ダークソウル(やったことはない)がジャンルRPGって聞いて吃驚した思い出。





5月30日

平日の思い出がソーシャルスタミナ消費しかないのが連日続くと雑感極まってきた感じしますね。




 

5/28はTDCHで行われた内田彩コンセプトライブに参加してきました。
昼の部BKはアリーナ後方端、夜の部STはアリーナ6列目の端でした。
アリーナは距離は近くても後方だと人の頭しか見えないって話をよく聞くのですが確かに隙間から上半身がちょっと見えるくらいの感じでした。
夜の部は角度的には急角度だったけど近いしスピーカーも正面あたりにあって振動がドンドン来てたし凄かったです。
そもそもTDCHならどこに配置されても今まで参加したことのあるライブと比べれば全然近いなっていう距離感なのですが。
昼の部はかっこいい系のバンドサウンド、夜の部はポップなEDMという両極端に配置したコンセプトのライブだったのですが、最初は昼の部をどちらかと言うと期待していったのですが夜の部が本当に凄く良くて終わった後の満足感と高揚感が凄かったです。
2ndライブに参加した時もでしたが終わり際のMCのまとめ方とか歌詞と今の気持ちの繋げ方とか去り際の言葉とか本当に盛り上げるのが上手くて素晴らしいライブだったなぁと余韻がずっと残っていました。
Floating Heartという曲が表題曲でありラストの曲だったのですが正にそんな浮かぶような楽しい気持ちで会場を後にしました。
8月に武道館ライブも発表されたし来月からツアーもあるしバースデーイベントもあるし色々盛りだくさんで本当に楽しみです。
楽しみだけど本人のスケジュール結構凄いし武道館ライブも持ち歌34曲全部やると明言されてるし体壊さない程度で頑張って欲しいところですね。




     

翌日せっかくなんでと帰る前にいわゆる聖地巡礼的ないつものやつを。
マジカルうっちーの第2話に出てきたRFcafeという紅茶のお店。
純粋に紅茶が美味しかったしスコーンも美味しかったしまた行きたいです。
帰り際に他のお客がいなかったので店長さんと少し雑談してましたが個人的にちょっといい話も聞けたのでとても良かったです。
というかマジカルうっちーとか絶対超絶ニッチ需要の作品だと思ってるんですが(個人的にめっちゃ好きですが)うっちー関連のイベントが近くであったりすると結構人が埋まるとのことなのでやっぱりコア層はコア層なんだなって思いました。






特に関係ないけど行きに名古屋駅の高島屋で食べた赤福氷。
赤福好きだけど赤福氷食べたのは初めてだったのですがめっちゃ美味しかったです。
期間限定かつ店舗限定だけど一度は食べてみて欲しいとおすすめ出来る美味しさでした。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> 人造人間の定義は難しい・・・人間からじゃなくてロボットが進化して人間っぽくなったら人造人間になるのかも・・・

定期あろはー(´;ω;`)
定番なやつでいうとターミネーターとかかな。
液体金属定期あろはとか新たな概念が生まれそう。





5月23日

日々ソーシャルなゲームをしたり動画を見たりしたり雑な生活を送っています。
土日に行われたスクフェス感謝祭のニコ生を見てましたがやっぱりゲームの大会は何でも見てて面白いなぁと思いました。
アプデ情報も色々あって楽しみだし来年も大会あるということで今年の残念なオンライン予選のリベンジが出来るといいかなと思います。

最近はちょっと日差しが暑いけど風が気持ちいい良い天気が多いなと思ってたら今日急に暑くなったので体調に気をつけたいです。
なんとなくこの時期1回暑くなってまた梅雨入りで寒くなって徐々に暑くなっていくイメージがあるので気温の変化には注意したいところ。




例大祭のゲーム感想のこり3つ。


・High Speed Pounce step2 / 人形機械論
空中ダッシュ体当たりACT。
ダッシュした後敵や壁に当たる度に再加速がかかって延々と飛び続けられると楽しいゲーム。
連続で敵を倒してアイテムもさもさ出してる時のSEが気持ちよくて良いです。
プレイしててなんとなくカービィのグルメレースを思い出しました。
地面の端に1個だけトゲを生やしてる地形とか最小限で的確な難しさを演出していたりするのに地味に感心します。


・IKUSAAAAAAAN! trial020 / 幽々燦々
ハイテンション縦STG。
自機が手軽に無敵になれたり超強化ショット撃てたりする自機が強いSTGなので道中の爽快感は随一。
1面後半の気持ち良い作りは本当に爽快で面白いです。
この手の爽快さは低難易度を選択しても損なわれないのが良いと思います。
逆にボス戦はパターン色が結構強いので要練習と言った感じ。
追尾レーザーなんかの一般的な弾幕STGにはあまり出てこないタイプの敵弾をよくここのサークルさんは織り交ぜてくるのでそれらの対処に対する経験値不足が浮き彫りになるので高難易度は本当に難しいです。


・チルノの東方紅魔郷 / 氷結寝具
行動リソース付きの横STG。
STGの形はしつつも攻略するためにはターン制アクションのような行動が求められるゲームだなと思いました。
全ての行動に霊力というリソースを消費するようになっているのですがこれを消費するとダメージが結構致命的に上がるというバランスになっているので行動にかなりの制約がかかってちょっと窮屈なゲームになっているのが少し残念な点。
とにかく霊力管理が最重要だけど通常のショットですら霊力を消費する上にゲージ技なんかは消費が多い上に全ての技に硬直がついてるので能動的に使えるポイントがなく結局現状はぺちぺちと通常ショットを単発で当てるのが最善手のようになってしまっています。
制約の中でリソースを上手く使って攻略法を見つけ出していくという過程は結構好きなのですがやはり制約が大きすぎる感じです。
デモムービーを見るとこの霊力と硬直の存在が隠れているので多彩なアクションスキルを駆使して進む凄く面白そうなゲームに見えるので調整次第で化けそうな何とも惜しいゲームだなという感想です。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> 劣化しない丈夫な肉体になりたい・・・つまり人造人間!

定期あろはー(´;ω;`)
機械の体も人造の細胞も劣化はするので定期的なメンテナンスは欠かせないのだ。
ところで義手なんかは付けても人間だけど何をどこまで置き換えたら果たして人間から人造人間へと変化するのだろうね。





5月16日

例大祭終わったあたりから喉と鼻の調子が悪くて辛いです。
最初は埃でも吸ったかなと思ってたけど全然治らないし風邪かなと思ったら目も痛くて辛い時あるし実は花粉症の可能性も出てきました。
一般的に花粉やばい時期はどこか分かりませんが年中何かしら飛んでるのでたまたま今の時期に当たり花粉(ハズレ?)があるのかもしれません。
鼻や声がやられてもまあ多少難儀なくらいですが目がやられると行動全てに枷が掛かるのでやはり花粉は強敵。




例大祭のゲーム感想。
6個中の3つ消化。


・IZAYOI RAILWAYS 体験版DX / @N-Factory
桃鉄のクローンゲー。
桃鉄を実はほぼやったこと無いのでシステム的にどのくらい忠実なのか分かりませんが特に独自システムはまだ無さそう。
駅名や物件が東方ネタで埋まっててそういうの見てるのが楽しいです。
あと名前と役職の組み合わせが面白くてめっちゃ笑ってました。
この手の元ネタを上手く載せ替えるだけで面白く感じられるのは二次ゲーならではって感じだと思います。
というか「○○を東方で妄想してみたパロディ」を丁寧に実現したようなものが面白く感じないわけがないのですが。
ローカル対戦やネット対戦機能もあるので複数人で集まってネタに突っ込みながら遊んだら楽しそうかなと思いました。


・妖精大遊小 / ぱんついーと
アイテム取ってジャンプ力上げてブロックを登っていく感じのACT。
1ブロック分ジャンプ力上げるために必要なアイテム数が多いのと画面内全部取らないと次が登れないのに加えて時間制限がシビア過ぎてかなりシビアルートゲー。
時間がもっとあればゆっくりMAP探索できるしアイテム全部取らなくていいなら最小手を探したり余裕を持ってクリア出来たりで遊びの幅が増えるかなと思いました。
ゲームの感触自体は結構好きです。


・ミラクルぬえちゃん / 劇団なないろ
大体即死ACT。
序盤がHP制で優しいと思わせてから後半は強制HP1でいつもの感じに。
通常のACTだったりするとダメージは何かに当たると一定量減る&一定時間無敵みたいな感じがセオリーかと思いますが、このゲームの仕様は弾やトゲに重なっている間フレーム単位でダメージ入り続けるという挙動だったのが結構面白いと思いました。
結果的に作りが基本即死ゲーなのであまり重要なポイントにはなってませんが、例えば普通のACTで被弾無敵ゴリ押しみたいな場面で上手く敵との接触時間を減らしてすり抜けるみたいな新たなゴリ押し攻略スタイルを提案できるゲームに活用できたりするんじゃないかなと思いました。
既に他のゲームにあったりするのかも知れませんが個人的に結構斬新なダメージ判定でした。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> ソシャゲの闇に呑まれよ!

定期やみのまー(´;ω;`)
面白そうだけど絶対ハマって時間取られるからあえて手を出さないでおこうの誓いが徐々に破られていってしまっている…
実際面白いからいいんだけどやはり時間だけがネック。





5月9日

GW終わりましたが片付けしてゲームして出かけたら終わってたので1週間は本当に短いです。
例大祭が連休最終日だったので中々に疲れの残る休み明け日程でした。
イベント前日は大体飲み会とかあって寝るの遅いしイベントは起きるの早いし体力吸われるしですがイベント中だけは雰囲気で乗りきれます。
イベントは最早雰囲気を感じに行くことがメインのようになってますが雰囲気が好きなのでこれはこれで十分目的は達成されてるので良いのです。
今回は隣のスペースの人が同世代っぽい感じでなんか妙に話が合ってずっと喋ってたので退屈せず1日終わりました。




   

今回の秋葉原ラブライブ!ネタ。
キュアメイドカフェ(ミナリンスキーのやつ)と竹むら(前回も行った)と矢澤家(跡地)。
カフェの内装アニメ見た時からずっと見覚えあるような気がすると思ってましたが昔実際に行ったことある所だったのを店内見て思い出しました。
初めて秋葉原行った時なので多分12年くらい前ですが内装あんま変わらずずっと続いてるのは地味に凄いなと思いました。(今年で15周年らしい)
当時は確か秋葉原にすらメイドカフェなんて4店舗くらいしか無かったような時期だったのですがアキバ名物的になってる肩凝りそうなメイドカフェじゃなくて落ち着いた普通の喫茶店ぽくて良い店だと思います。
ちなみにメイド喫茶入ったのは12年ぶりでした。
竹むらは買って帰る系のところかと思ってたらその場で食べる系だったのと意外と混んでたので入りはしませんでした。
矢澤家は跡地。




Crypt of the NecroDancer
ローグライクダンジョン系のシステムにリズムゲームを足したようなゲーム。
これも周りで流行ってたので積んでたやつでしたがローグライク系は今まで殆ど手を出したことないけど問題なく楽しめるゲームでした。
とりあえず現状は初期キャラで4ゾーンまでクリアしたところです。
通常この手のゲームは敵の行動を覚えて自分がどう動くと敵がどう動くかをじっくり考えて次の一手を慎重に進めるようなタイプですがそこにリズムゲーム要素が加わって常に動き続けながら考えながらというのをしなくてはいけないのでかなり難しいし囲まれるとわりと一瞬で死にます。
ただ敵自体のパターンはそれほど多くなくフロアも3つしか無いのでちょっと上手く行けばすぐ行けそうだなって気にさせてテンポよく繰り返し遊ばせる作りになってて良いと思います。
ゾーン4は敵の複合次第ではどうにもならないパターンみたいになることもたまにあるのでちょっと武器ゲーっぽくはありましたが。
こういう少ない素材と要素で密度高く遊ばせるゲームは面白いなと思うとともに作り込みが凄いなぁと思います。




ヴァルキリーアナトミア
最近サービス開始したヴァルキリープロファイルのスマホゲーですがつい手を出してしまって時間泥棒されてます。
VPは1しかやったこと無いですが操作感やBGMなんかが懐かしくてストーリーもVPぽい感じ出てて結構良いです。
システム的にはこれから色々追加するのか分からないけど1の時より戦闘システムやカスタマイズ性が少し制限されててあともう一息欲しい感じですが。
ガチャも当然ありますがキャラ追加じゃなくて武器追加のガチャなのでストーリーは普通に進めるだけで全部見れそうなのでその辺は有り難いところです。
ただ強さの武器依存度がかなり高くてLv上げも現状結構辛くて時間もかかるのでGW後半は結構これに時間を費やしてしまって危険でした。
スタミナ制のゲーム掛け持ちは身を滅ぼす。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> ゴールデンウィーク・・・?知らない子ですね・・・

定期あろはー(´;ω;`)
次の連休までまだ3ヶ月あるし毎日がゴールデンウィークしたい。





5月2日

GW休みが始まって早3日ですが何だか普通の休日より短かく感じる気がします。
とりあえず休み初日は連休恒例の部屋掃除で1日潰れましたが平積みになってたBD類なんかが仕舞えて多少すっきりしました。
PCパーツの箱とか要らないと分かっていても何故か取っておきたくなるのですがある程度潰して捨てたら大分スペース空きました。
この手の箱とかダンボールを潰すときとか気づかないうちに手に引っ掛けて生傷出来てたりするので手袋をしようと思ってていつも忘れて今回も怪我が増えました。
特に小さいモバイル用機器とかのパッケージに使われてる透明パッケージが危険度高いです。
あれ別に潰そうとか思わなくても普通に箱開けるだけでたまに怪我するのでわりと危険物だと思います。




12月5日に行った内田彩2ndライブのBDが出たので見ました。
実際に自分が会場へ行ったライブの映像化された物を見るのは初めてだったのですがつい自分の位置を確認したり記憶との差異を探したりとで初見とも違った楽しみ方が出来る良いものでした。
見たことないライブより自分が行ったライブのほうが思い入れ強くてBDよく見返したりすると友人が言ってたのも何となく分かりました。
特に今回は自分の位置がステージに対して完全に水平方向の真横だったのでステージ正面から見た演出や照明が初見みたいなものだったので新鮮さも加味されてました。
というか照明自体が凄く綺麗でくっきりと光の線に見えるやつとか輪に見えるやつとか照明装置がどういう作りしてるのかなとか技術的なところも結構気になったりしました。
アンコール後の爆音生演奏は映像で見てても当日のテンションと高揚感が思い出されてとても良いものでした。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> そういえば最近PCの掃除全然してないことを思い出したから自分もやろう・・・

定期あろはー(´;ω;`)
PC裏の配線がサブPC取り込みとかの関係上結構込み入ってるから外すと元に戻すのがめんどくさくて掃除するの結構サボってしまう。





4月25日

ここ最近PCのファンの音が負荷状態じゃなくても少しうるさくなってきたような気がしたので久々に掃除してみました。
エアーで水冷ユニットのヒートシンクを吹いたらほこりの固まりがめっちゃ出てきたので逆に爽快なくらいでした。
ただ掃除後は多少音は下がったけど購入時の記憶ではもっと静かだったなぁと思うのでそろそろファンの劣化とかあるのでしょうか。
今のPCいつ買ったかなとログを見返したら2年半前だったのでそろそろ多少の劣化はあるかもしれません。
せっかく静音PCとして今のメインPCを組んだのでできるだけ静かな状態を保ちたいところです。
しかし2年半っていうと一昔前なら性能不足で買い替えも検討するような期間でしたが今は必要十分なスペックが過不足なく備わっているものが殆どなので楽ですね。




先週TVでやってたシュガーラッシュという映画を見てました。
何となくTVつけたらザンギエフとクッパとベガが居てなんだこれって思って見始めたのですが凄く面白かったです。
版権キャラはエキストラみたいなもので別に活躍するわけではなかったのですがゲーム題材な話でもありストーリーの展開も見事でいい話でした。
ちょっと前にピクセルって映画も見たし意外とレトロゲーを題材というか背景に持ってくる話作りの流行でもなんかあったんでしょうか。
本当に全く話題を知らなかったので後からこれがディズニーの作品ってのを知ってやっぱ有名なところは有名なだけあるなぁって感想でした。
アナ雪とかも世間でめっちゃ流行ってるのは知りつつも特に気にしてなかったけどそのうち色々見てみるのもいいかなと思いました。




Downwell
敵を踏みつけとショットで倒しながらひたすら井戸を降りていく落下アクション。
良作っていう話題を以前何度か見かけたやつだったのでやってみましたがシンプルで確かな手応えって感じの良いゲームだと思いました。
最初は落下速度も早いし敵には横からぶつかるし意外とステージ長くて1ダメの影響が大きいしで難しいと思いながらやってましたが徐々に慣れと感覚で速度の調整や敵への対処が出来るようになってきて上達感を感じながら爽快にプレイできるようになる楽しさがありました。
ノーマルはクリア出来ましたがハードはまたワンランク上の覚えと対処が必要なのでしばらく厳しそうです。
シンプルな画面だからこそのコミカルな表現というか店主とかアイテム説明とかこういうの好きです。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> 安定してるものからより良い物にアップグレードしますとかいってアプデしてゴミになってる物が世の中いっぱいある。
ドライバの場合は新しいモノとか過去のモノとかに対応したりする関係で現在のモノに変な影響が出てしまうってのも結構あるしそこは仕方ない部分もあるかなぁと思う。
ただ新機能付けるのは良いけどインターフェイスとかどんどんレスポンス悪くなったりメニューまで分かりづらくなったりするのは何故なのかとしか言いようが無い。





4月18日

ちょっと諸事情でサブPCのグラボドライバを更新したら見事にわけの分からない症状になって安定してるPCを下手に弄るものじゃないなというのを久しぶりに実感しました。
ゲーム専用PCなので復元ポイント設定とかも切ってたのがミステイクでしたが正直なところ復元できたとして本当に元に戻るのか疑問の出る症状です。
具体的にはモニタの標準出力解像度から1280*960の60Hzの項目が選択できなくなりました。
普通はそのモニタで表示できるサイズとリフレッシュレート以外は選択できないようにグラボが勝手に繋がっているモニタを認識すると思うのですが、デバイス上でモニタの型自体は合ってるしモニタもサポートしてるはずなのですが何故か1280*960は75Hz以上でしか選択できません。
実際つい最近まで全く問題なく運用してました。
これが出来ないと具体的に何が困るかというと60Hzのゲームがフルスクリーン(垂直同期オフ)で出来ないのとメインPCでのキャプチャが出来ない点です(キャプボが60Hzのみ対応)。
一応グラボの設定でモニタを無視して強制出力することも可能ですが何故か4:3画面なのに若干横長になった上に表示エリアが左側にズレます。
CRTなのでモニタで見る分にはモニタの表示調整で画面真ん中に持ってきてアス比も調整できるのですがキャプチャ環境ではビデオ出力そのままなので変にズレてます。
一応ある程度違和感ない程度に調整は出来ますが完璧ではないですしそもそも原因が謎すぎて消化不良感が高いです。
ドライバ何度か入れなおしたりバージョン変えたりしても治らないし実際モニタを認識してるのに対応解像度が出てこないということはモニタの仕様として認識されているわけでドライバどうこうの問題では無いような気がするけど今まで数年間出来てたのは何だったのかってなるし本当にPCはよく分からない問題が多いですね。




UnityでストライクウィッチーズのStg作ってみる その4.0
かなり前からずっと気になってた作品でついにプレイアブル版が出たので触ってみました。
こういうの殆ど触ったことないタイプのゲームですが移動軸と状態把握が難しくてまともに操作すらなかなか出来ません。
計器類も見るとこ一杯あるしこの手の操作と情報量が多いシミュレータ的なゲームはやはり難しいです。
雰囲気やゲーム性はとてもSWの作品に合っているし凄くいいと思うのですがやっぱり十字キーとLRボタン程度でなんとかなるくらいの操作性でないと3DSTGは自分には厳しいなと思います。
アニメ作品のゲーム二次創作は余り見かけないものだけどストライクウィッチーズは結構コアなファンによる創作が結構見られるのがハマった身としてはとても有り難いことだなと思います。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> 前回の日記読んだはずなのに定期がない・・・エア拍手したか・・・

(聞こえますか…今…アナタの…心に…直接…定期あろはー(´;ω;`))


> 御柱祭おつかれー by 蒼いの
おつかれでした。
結果的にチケットダブってて良かったですね。





4月11日

週末は諏訪の御柱祭を見に行ってきました。
2010年の御柱祭は里曳きを見に行きましたが今回は山出し(木落し)を見に行きました。
6年前に行った時もまた次回来れるといいなと思ってましたが当時と特に変わりなく見に来れる現在で良かったなと思います。
というかもう6年も経ったんだなっていう実感が実はあまりないです。




         


木落し見に行くのは日曜だったので土曜の昼頃に諏訪入り。
うなぎ食べて酒蔵行って諏訪姫公式ショップ行って諏訪湖一周して温泉入って豚しゃぶ食べて寝ました。
中継で木落しの映像見たんですがそのまま引っ張って落とすものだと思ってたら後ろに縄が繋がってて落とす寸前でそれを切るものだと知りました。
張られた綱を斧でバシィっと切るのがすごいカッコよくていいなと思いました。




     


日曜は朝7時くらいから木落し坂へ移動。
映像で見るとそうでもないと思ってた斜面ですが実際下から見ると傾斜やばいなと思いました。
この日3本落ちるうちの2本見ましたが11時と13時予定でどちらも1時間ちょい遅れてました。
落ちるのは一瞬だけど坂に御柱が差し掛かってから落ちるまでが1時間くらいあるので結構じれったいというか待ち時間が長いです。
この日見た2本とも最初にガタンッとなったところで乗ってる人が全員落ちてて大成功って感じでは無かったけど緊張感あるワンシーンって感じでした。
というか見てた感じ木の下に足とか挟まれてたような人も居たっぽいしそりゃ祭りのたびに平気で死人も出るよなぁと思いました。
落とすところ以外は結構周到に安全に気を使われてる感じではあるのですがやっぱりこのご時世にこんな祭りを続けられるのはすごいことだよなと思います。




3本目まで見てると帰りが遅くなりすぎるので2本目まで見て帰りました。
見てただけとは言え前日の疲れやなんやらも貯まっててなんかすごく疲れました。
6年前に里曳きに来た時はもっと町中も混雑してたような覚えがあったのですが全然だったので里曳きがやっぱり本番って感じなんでしょうか。
今回は里曳きにも行くかどうかはまだ分かりませんが木落しも生で見れたし6年ぶりの念願かなったという感じで良かったです。





4月5日

     

3/31と4/1に東京ドームで行われたラブライブ!μ'sファイナルライブに参加してきました。
もう終わってから3日も4日も経ちますがいまだに公演内容を思い返しては何があったか他人のレポで再確認するなんてことを繰り返しています。
特に初日は予想していたより遥かに長時間の公演で予想外の過去曲を数多く詰め込んできて次の曲が掛かるたびに驚いていた衝撃的な一日でした。
1年前の5thライブの4時間公演ですら想像を絶するなんて評価されてたのに今回5時間フルで歌って踊るなんて正気の沙汰じゃないしそんなにやるなんて全く想像もしてませんでした。
別に本職のアイドルや歌手グループがこれをやったってへえ凄いなぁくらいの感想ですが、元から運動してたわけでもなしで声優なんていうインドア仕事を普通にしながら本来の領域ではないダンスレッスンを半年単位でしながらここまで完成度を高めた公演を行うのは本当に尊敬の領域です。
ラブライブ!関連の中の人に関しては好きとかどうとかより尊敬の念を抱くことが多々有ります。
もっと前から知れていればってのはここ最近入ったファン層みんな思ってる事だと思いますが、最終公演両日とも現地で参加出来たことは本当に良かったなと思います。
中々上手くまとまらないですがざっくり時系列にレポと感想を書いていきます。




・3/31 入場前
東京ドームに行くこと自体初めてだったので割とドーム見るだけでテンション上がりました。
人混みはすごかったけど思ったより物販はそうでもなく。
よく取沙汰されるジャラジャラした人は見かけなかったし特攻服みたいな人は居たりしましたが母数的にそんな目立ってなかったです。
輪ゴム配布してる人とか居て(輪ゴムはラジオのネタ)そういうの面白くていいなと思いました。
ちなみに一応自分も輪ゴムはお守り的につけていましたが無駄にでかいやつだったので毎回ずり落ちそうになってました。
あと駅前によくあるチケット譲って下さいボード持ってる人がめっちゃ並んでたけど実際チケット余ってたとしてあの集団に話しかける勇気がある人とかいるんでしょうか。
一人ぽつんと居るならともかく並んでる中から一人選んで話しかけるとかその後囲まれそうで怖いと思うんですが。


・入場〜開演前
1日目はバルコニー席の端っこあたりでした。
ステージモニタがスピーカーで半分隠れてたりはしましたが想像してたより全然近かったです。
バルコニー席は元々野球観戦ではいい席らしく椅子がふわふわなやつだったり左右との間隔が広かったりでいい席でした。
2階席や1階席にも普通に遊びに行けたので色々な景色を見て回ってたのですが一番遠い席へ行っても想像よりは全然遠くなくて実はドームってそんなに大きく無いのではと思ったくらいでした。
実際はアリーナのステージや通路がでかすぎて錯覚しただけでステージに立ってる人物は双眼鏡覗いてもかなり小さくしか見えないくらいでしたが。
ライブの開演前と言えばスピーカーから普通に音楽が流されているのですが開始が近くなるとそれに合わせてサイリウム振ったりコールしたりする人が出てくるのが恒例なんですが、スパスラ(Super LOVE=Super LIVE!)が流れて9人分のコールパートに差し掛かった時にそれぞれのイメージカラーにペンライトの色を合わせるっていう色変え芸があるのですがそれがあまりに完璧で会場中が照明装置かのように一色になっていたのに感動しました。
色変え芸といえばスノハレの白からオレンジが有名で定番なのですが定番すぎて皆知ってるけどこれは初めて見たしどよめきと共に拍手も起きてて凄かったです。
元々ペンライトの色変え順はスパスラに合わせてあったけどステージに集中出来ないしどうしようかなと悩んでいたけどこれを見たらもうやるしか無いなって即決心しました。


・開演〜
1曲目の予想はぼらららかAAのどっちかかなぁと思ってたのですがぼらららスタートでした。
続いて僕今、ナンバリングシングルの流れで王道な流れ。
数万規模の会場来たのは初めてで全体のコールの音量が凄かったです。
大きすぎて自分が叫んでも自分で聞こえないくらいなので恥ずかしげもなく叫べるという良さもあります。
東京ドームは音響が悪いとずっと言われてたのですが特に気になるような事もなく十分な音響だったと思います。
とは言え流石に距離的にアリーナとスタンドで声がずれるのは音速を感じました。
MCは開幕から噛みまくったりして面白かったです。


・アニメ曲メドレー
TV1期2期の作中曲のショートPVverのメドレー(何故かダンスタだけフル)。
流石に今回もう時間の関係上TV版の曲は無いだろうと思われたところでこれの驚き。
3rdライブ以来の曲がまさかの登場でワンダーゾーンなんて今後聞くこと無いだろうと思ってたところだったのでとても良かったです。


・ユニット曲パート
プランタン → リリホワ → BiBi。
ユニット曲といえば普段はその時の最新曲を2曲ってのが定番でしたが過去曲から1曲持ってくるという初の流れ。
最終シングルが最初のシングルと服装が同じという繋がりで来るかなと思ってたのですが全ユニットがそういう訳でもなかったです。
MCが毎度皆面白いし今回は特にリリホワMCの会場を桜に見立ててピンクと白のライトにするっていうのが凄く綺麗だったし参加してる感あって楽しかったです。
BiBiのサイキックファイアはもう最初から分かってたことだけど会場揺れるレベルでこの日一番のコール音量でした。
BiBiパワー注入も錯覚ネタも面白くてほんと天才しかいないなって感じでした。


・AAからの着物曲
AAの開幕爆発音が凄くてめっちゃビックリしたんですがあれ近くの人ガチで事故かと思うレベルだったんじゃないでしょうか。
扇子の軌跡は1日目はなんかたまにバケツツールひっくり返したみたいになってたけど2日目は綺麗でした。
MC入って着物曲と言えば〜からの輝夜はちょっと予想してたけど輝夜終了姿勢のままで噫無情が始まった時は完全に予想外でどれだけ過去曲入れてくるんだって戸惑いレベルでした。
バルコニー席なのに火柱が上がる瞬間ちょっと熱風飛んできてやばいなってなりました。


・映画学年曲
ユニットもあったしこの時点で時間的にかなり経ってて学年曲は2日目に持ち越しかなと思ってたら普通に始まったのでここでも吃驚。
ハロ星の衣装は凛ちゃん以外は私服にコートなのである意味そっちもレアだなと思ってたら3人とも同じ衣装着た上にコート羽織っててなるほどそう来たかって思いました。
ハテビは後半のステージ衣装にグラサン掛けてるシュールさとかノーモーションぬいぐるみぶん投げとか期待以上の面白さ。
FSは学年曲の中で唯一まともにコールが入ってました。


・ラストスパート
暗がりのなかSDS衣装が見えてさあ来るぞと身構えてたらそれ僕始まってずっこける思いでした。
MC入ってまだまだ後半に差し掛かったところですがみたいな言葉を聞いた時にはマジで何言ってんのって感想しか無かったです(この時点で3時間超えてる)。
そこから怒涛の盛り上げ曲で4曲連続でどれだけ体力あるんだ化け物かよってずっと思ってました。
SDS衣装振り付け練習のMC入った時にめっちゃサラッと次でラストでーすって言ったのが大分面白かったです。


・アンコール
アンコール1回はある意味お約束みたいなもので大きな驚きは無かったけどやっぱ良いものだなと思いました。
スノハレは気合入れて自分もUO複数本折ったりしましたがドーム5万人超えのオレンジは圧巻でした。
終わりの挨拶MCが入ってMOMENT RING。
この曲ファイナルシングルなのにPVが無いって文句をよく見かけたし実際運営もその意見出るのは分かってただろうに何故しなかったんだろうって思ってたことが今回の演出を見てなんとなく分かったような気がします。


・Wアンコール
なんかこの手のお約束として終わった後に照明が点かずにスクリーンにロゴが映ったままだったらまだ続きがあるといった感じらしいのですが、スクリーンが真っ暗なままで僕光は2日目にしかやらないかもしくは本当にやらないんじゃないかって疑惑が途中から浮かんでいたところからの少し経って真っ暗なまま天井にロゴが投影されてどよめきともう一回コール。
過去ライブの映像が走馬灯的にスクリーンに流れながらなんかステージ奥が動いてるなって思ってたら謎の巨大な桃(桃にしか見えないけど蓮の花の蕾)がセンターステージへ移動し始めました。
中央で止まって例のコールから僕光スタート。
ライブ前にどうやってあのステージを再現するのかというのは何度か考えたことですがまさかここまで力技な絵面で来るとは思わずかなりあっけに取られましたがこの光景は確かに映画のワンシーンでした。
僕光をラストに持ってきたら死人出るんじゃないかとか言ってましたが不思議と映画のエンディングのような感覚はなくライブの中の一曲だったなという感想でした。
まだ2日目もあるとか桃のインパクトがでかすぎたとかもありますが衣装のカラーチェンジも凄かったしとても良い締めでした。
あとラストだけ急に遮蔽板が出来てアリーナ前列が残念なことになってたのはちょっとかわいそうかなと思いました。


・帰り
徒歩でそのまま神田明神まで歩いてお参りして帰りました。
外に出るのがすぐだったので着いた直後はそれほど混んでなかったけどしばらくしたら参拝列が凄いことになってました。
帰って同行者らと宅飲みしながら色々語って語りきれない夜を過ごしました。




・4/1 朝
今年はエイプリルフールとか楽しむ余裕ないよなぁと思いながらスクフェス開いたらタップ音がアルパカの鳴き声でうるさすぎて笑いました。
普段スタミナゲーのスタミナ漏らすことはほぼしないけどこの週末だけはほとんど完全無視で行動してました。
朝から特に何かする気も起きずごはん食べてドームへ出発して昨日見られなかったフラスタを見に行ったりしました。
フラスタはグッズ売り場になってるホールに一緒に入ってて初日は存在すら気づかなかったんですが、そもそもホール内のフラスタの並べ方もあまりよくなくてもうちょっとどうにかならなかったのかなと思いました。
3列くらい重ねて壁際に並べられてて3列目のスタンドとか結構気合入ってるのもあるにもかかわらず正面から一切見えないどころか気付きもしないような隠れ方をしてて流石に可哀想でした。
その後ドーム内へ入って昨日と同じようにリハ色変え芸を見たりしながら待機。
2日目は2階スタンド真ん中くらいで距離的には1日目より遠かったけど正面でこっちのほうが見やすかったです。


・2日目開演〜終了
1日目ではスクリーンがよく見えなくて見れなかったOPアニメでしたが歴代ライブ会場がアニメの中で順に出てきてかなりぐっとくるOPでした。
2日目のセットリストは1日目と完全に同じ流れ(1曲だけ違う)だったので1日目のリピートを見ているようでライブそのものに関してはネタバレしてない1日目ほどの衝撃は無くてちょっと冷静になって見てたかもしれません。
MCもかなり走り気味で1日目にあったようなネタっぽい流れも付けず要点だけ喋って次へっていう駆け足だったのでその点でも1日目の方が好きでした。
東京ドームは音が出せる制限時間が厳しいので最終MCで時間取りたいだろうし急ぎ足になるのは仕方ないのですが。
セトリが完全に同じだったのは少し残念に思ったけど後になって考えてみればそもそも1日でやるには異常な量が1日に詰まっていたし、練習量的にこれ以上曲増やすわけにはいかないだろうことを考えると、3/31と4/1っていう両日見られない人が多く出てしまいそうな日程を取ってしまったから本来2日に分けるべき分量を無理やり1日に詰め込んで、どちらか1日でも来られれば全てを見られるようにっていう配慮をしてくれてたのかなと思いました。
セトリは同じでもやっぱりMCが最終日のものということもあってかなり心に来てはいたのか、鼻をすすったり嗚咽を漏らすような感覚の全然ない汗みたいな涙を流すという体験を人生で初めてしました。
終わった後もなんか終わったーって感じでもなくなんかふわふわした感覚のまま帰路へ着きました。




・4/2 昼

   

特にライブの流れとは関係なく時間もあるので人気店に並ぼうということでミート矢澤で肉を食べました。
ちなみに13時に行って1時間強並んで注文出てくるまで30分弱かかって食べ終わる頃には15時過ぎてました。
シャトーブリアンステーキとハンバーグですがシャトーブリアンは以前焼肉矢澤で食べたのがやばすぎてあちらの勝ちでした。
ハンバーグめっちゃ美味しかったので多分ハンバーグ2個頼んで食べるとかが味量共に最強なのではって感じでした。


・スペシャルビューイング
4/1のライブビューイング映像を4/2に同じものを流すという遅延LV。
現地と同じものをアリーナ最前列以上に近い映像で見られるという気分で見るとものすごく贅沢な映像だなって気分になりました。
ただLVでは絶対に感じられない現地の感覚とかステージ全体の雰囲気があったし、あの桜の花びらになれたのはあの場に居た人間だけなんだなと思うとやっぱり現地行けてよかったなと思いました。
コール曲とか地面がぐわんぐわん揺れてたんですよ冗談抜きに。


・4/3
流石に前日までの疲れが貯まってたのか昼近くまで寝てて昼ごはん食べてだらっとして新幹線で帰宅しました。
そして帰宅してから一つ気になってた僕光のアニメPVを見たらあのPV内の会場はドームだったんだなと理解して本当に凄いなと思いました。






なんか書いてたら久々にこれだけ大量な文字になりましたがもっと細かく書くといくらでも書けそうなのでこの辺にしときます。
もうちょっとリアルタイム性があって若干気持ち悪い感じの出力はツイッターのサブ垢の方に流れてるので当日付近を漁ってください。
いつかも書いたかもしれないけど自分がライブ会場で棒振ってる人間になるとは露とも思っておらず人生はどうなるかわからないものだなと思います。
本当に貴重な体験を立て続けにした非日常な空間でした。




・web拍手
> 定期あろはー(´;ω;`)
> 早く梅雨になぁれ

今回の花粉症の連れ曰く東京の方が花粉強かったらしいけど自分は全然平気だったからほんとに耐性完璧だった。
梅雨になったらミニ布団乾燥機みたいな物を服の中に仕込んでいたい。




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